「リンゴとグリンゴ全てと戦う(66)」

RINGO E GRINGO CONTRO TUTTI(伊)「リンゴとグリンゴすべてと戦う」、RINGO AND GRINGO AGAINST ALL(英)「リンゴとグリンゴすべてと戦う」劇場未公開

カテゴリー(Comedian)

監督ブルーノ・コルブッチ、脚本ビットリオ・ビハイ、ウゴ・グエラ、スカラニッチ、トラバッシュ、撮影アレッサンドロ・ド・エバ、音楽ジャンニ・フェリオ、カルロ・リスティケリ、出演ランド・バザンカ、レイモンド・バイアネロ、マリア・マルティネス、モニカ・ランダル

ブルーノ・コルブッチが監督してランド・バザンカ、レイモンド・バイアネロのコンビが主演する「PER QUALCHE DOLLARO IN MENO(66)」と並行して撮影されていたと推測されるパロディコメディ。南軍の兵士たち2人(ランド・バザンカ、レイモンド・バイアネロ)が戦争終結を知らず孤立した砦に8年間も立てこもる。けっこう快適ながら、先行きの見えないそんな生活に飽きてきた彼らは、砦からとび出して北軍にあれやこれやと、ちょっかいを出し始めた。お尋ね者となった2人組の前に2人の女盗賊(マリア・マルティネス、モニカ・ランダル)が現れ彼女達の助けを得ながらのドタバタの珍道中が続く。後半には2人お得意の「夕陽のガンマン(65)」のパロディシーンも登場。二人が互いに足を踏み合う場面や、上着の内ポケットに入れたミニサイズの銃バッグなどで笑わせてくれる。