「女保安官(59)」

LA SCERIFFA(伊) 「女保安官」、THE SHERIFF WAS A LADY(英)「保安官は女だった」劇場未公開

カテゴリー(Comedian)

監督グイド・パオラッチ、脚本マリオ・アメンドーラ、ルゲオ・マッカレイ、撮影セルジオ・ペッセ、音楽C・ルーブル、出演ティナ・ピカ、ウーゴ・トニャッティ、リビオ・ロレンツォ、トム・フェルギー、ティノ・スコッティ、アルベルト・ソレンティーノ

保安官の地位を狙うドノバン(トム・フェルギー)によって保安官マイク・コンウエイは殺されてしまう。しかし、ドノバンの思い通りにことは運ばず、マイク保安官の未亡人カルメーラ(ティナ・ピカ)が新しい保安官として赴任することになった。カルメーラを支えるのは、流れ者のガンマン、コロラド・ジョー(ウーゴ・トニャッティ)。しかし、このジョー、恰好は一人前だが、全く頼りにならない、といったイタリアンコメディ。マカロニウエスタンというジャンルが確立される前の、モノクロ映画だが、リビオ・ロレンツォやベニト・ステファネリも顔を見せている。