「死体の山に献花を(68)」

CRISANTEMI PER UN BRANCO DI CAROGNE(伊)「死体の山に献花を」、CHRYSANTHEMUMS FOR A BUNCH OF SWINE「死体の山に献花を」劇場未公開

カテゴリー(Edmund Purdom)

監督セルジオ・パストーレ、脚本セルジオ・パストーレ、ジョン・マネラ、撮影ディノ・サントニ、音楽ピエロ・ウミリアーニ、出演エドモンド・パーダム、ジョン・マネラ、マリレーネ・ポゼンティ、ジャネット・レン、ジョセフ・ローガン、リビオ・ロレンツォ

マーロー(ジョン・マネラ)率いる強盗の一味が結婚式の行われていた小さな町を襲い、花嫁シャロン(マリレーネ・ポゼンティ)を誘拐して荒れ果てた修道院に立てこもった。修道院の司祭(エドモンド・パーダム)に、マーローは、シャロンと一味の一人との結婚式を挙げることを強要するが、司祭はその式をぶち壊しシャロンを救出する。司祭の正体は名うてのガンマンであった。犯罪アクションを得意とするセルジオ・パストーレ監督唯一のマカロニウエスタンだが、英語版はリリースされておらず、実際に劇場公開も短期間で終了したらしい。現在最も観賞することが難しい作品の一つ。